2017年6月8日

CFP

来る 2017 年 12 月 4 日(月)から 6 日(水)に開催を予定している PGConf.ASIA 2017 おける講演を募集いたします。

PGConf.ASIA 2017 は、ワールドワイドで見てもPostgreSQLの利用が特に活発な日本において、
アジア地区を代表する国際カンファレンスへの発展を期待して、ASIA という名前をつけました。
このカンファレンスが、世界中の PostgreSQL 開発者とユーザの交流の場になればと考えています。
この機会に、ぜひ PostgreSQL 関連の発表をご検討ください。

昨年度のイベントについては、以下をご覧ください。

プログラム

レポート

■PGConf.ASIA 2017 開催概要

・開催日:2017 年 12 月 4 日(月)から 6 日(水)
・場所:秋葉原コンベンションホール(東京、秋葉原)
http://www.akibahall.jp/
・主催: PGConf.ASIA 運営実行委員会
・参加者数見込み:700 名 (合計)
・参加費用:4 日:無料、5,6 日:有料(講演者は無料)
・URL: http://www.pgconf.asia/JA/2017/

■募集・選考のプロセスおよび結果通知について

・以下の内容をメールに記入し、pgconf-asia-2017-submission@pgconf.asia までお送りください。

—– 応募項目 —–
フルネーム (日本語および英語)
所属 (日本語および英語)
講演タイトル (日本語および英語)
概要
講演内容
講演に使用する言語 (日本語 OR 英語)
講演資料に使用する言語 (日本語 AND/OR 英語)
—– 応募項目 —–

・募集の締め切りは 2017 年 7 月 31 日 24 時(日本時間、つまり 7/31 中)です。

・応募内容は英語または日本語で記入ください。可能であれば、英語、日本語の両方での記入をお願いします。
日本語だけで応募される場合は、審査のためにプログラム委員会が英語への翻訳を行います。
(このことは審査結果には影響しません)

・プレゼンテーション資料は原則として後日提出、もしくは適当なリンク先をご指定いただきます。
この資料はインターネットで公開されます(事前提出も歓迎です)。
公開資料の著作権は発表者に留保されますが、Creative Commons License で再利用を許可することに合意いただきます。
(https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja)
(なお、公開が困難な場合は、別途ご相談ください)

・講演中、写真やビデオでの撮影が行われることがあります。また、撮影された映像や動画はインターネットで公開されることがあります。
映像や動画の著作権は発表者に留保されますが、Creative Commons License で再利用を許可することに同意いただきます。
(https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja)。

・2017 年 8 月 23 日を目途に各応募者に選考結果を通知します。

・講演を採用させていただいた方には、カンファレンスプログラムに掲載するための略歴、お写真の提出を後日お願いします。

・本募集に関するご質問も pgconf-asia-2017-submission@pgconf.asia までお送りください。

■講演形式・内容について

・プレゼンテーションは質疑応答込みで 40 分間です。プレゼンテーション資料に使用する言語は英語を推奨します。(日本語併記も可能です)

・PostgreSQL に関連する幅広いトピックを対象とします。例えば、本体や周辺ツールの開発、利用事例の紹介、コミュニティ活動の報告などです。

・想定している講演の内容は以下のようなものですが、必ずしもこれらに限定されるものではありません。

– 大規模 PostgreSQL 事例
– 他 DB から PostgreSQL への移行事例
– PostgreSQL の運用管理に関する話題
– PostgreSQL 本体の改良や新機能追加に関する話題
– PostgreSQL によるレプリケーション、クラスタリング、高可用性、シャーディングに関する話題
– PostgreSQL 周辺ツールの開発に関する話題
– PostgreSQL によるベンチマーキングや性能測定、チューニングに関する話題
– PostgreSQL コミュニティにおける活動紹介・活動報告
– PostgreSQL エコシステムの研究や調査
– アジアの PostgreSQL コミュニティとユーザグループ
– データウェアハウス
– PostgGIS を使用して位置情報や地図マッピングを扱うソフトウェア
– PostgreSQL を使用した研究や教育
– IoT、クラウド、ヘルスケア、教育やアカデミックでの事例(これは例で、これに限定されません)

PGConf.ASIA 運営実行委員会
http://www.pgconf.asia/JP/