2016年7月8日

CFP (Call for Papers)

日本時間 2016年 8 月 31 日 24 時 をもって、応募受付は終了しました。
たくさんの応募、ありがとうございました。
2016 年 9 月 16 日を目途に各応募者に選考結果を通知しますのでお待ちください。

来る 2016 年 12 月 2 日 (金) および 3 日 (土) に開催を予定している PGConf.ASIA 2016 における講演を募集いたします。

PGConf.ASIA 2016 は、PostgreSQL の国際カンファレンスとして、PostgreSQL の生誕 20 周年を祝おう!というコンセプトから生まれました。ワールドワイドで見ても PostgreSQL の利用が特に活発な日本において、アジア地区を代表する国際カンファレンスへの発展を期待して、ASIA という名前をつけました。このカンファレンスが、世界中の PostgreSQL 開発者とユーザの交流の場になればと考えています。この機会に、ぜひ PostgreSQL 関連の発表をご検討ください。

■ PGConf.ASIA 2016 開催概要

  • 開催日:2016 年 12 月 2 日 (金) および 3 日 (土)
  • 場所:秋葉原コンベンションホール (東京、秋葉原)
    http://www.akibahall.jp/
  • 主催: PGConf.ASIA 運営実行委員会
  • 参加者数見込み:300 名
  • 参加費用:10,000 円 (予定。講演者は無料)
  • URL: https://www.pgconf.asia/JA/2016/

■ 募集・選考のプロセスおよび結果通知について

  • 以下の内容をメールに記入し、pgconf-asia-2016-submission@pgconf.asia までお送りください。
    —– 応募項目 —–
    氏名
    所属
    肩書
    講演タイトル
    概要
    講演内容
    講演に使用する言語 (日本語 OR 英語)
    講演資料に使用する言語 (日本語 AND/OR 英語)
    —– 応募項目 —–
  • 募集の締め切りは 2016 年 8 月 31 日 24 時 (日本時間、つまり 8/31 中) です。
  • 応募内容は英語または日本語で記入ください (可能であれば、英語、日本語の両方での記入を推奨します)。日本語だけで応募される場合は、採用枠に限りがあります。英語でも記述したいんだけど難しい、という方はとりあえず日本語のみで応募ください。こちらで英語翻訳するなど、できるだけ支援いたします。
  • プレゼンテーション資料は原則として後日提出、もしくは適当なリンク先をご指定いただきます。この資料はインターネットで公開されます (事前提出も歓迎です)。公開資料の著作権は発表者に留保されますが、Creative Commons License で再利用を許可することに合意いただきます (https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja)。(なお、公開が困難な場合は、別途ご相談ください)。
  • 講演中、写真やビデオでの撮影が行われることがあります。また、撮影された映像や動画はインターネットで公開されることがあります。映像や動画の著作権は発表者に留保されますが、Creative Commons License で再利用を許可することに同意いただきます (https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja)。
  • 2016 年 9 月 16 日を目途に各応募者に選考結果を通知します。
  • 提案を採用させていただいた方には、カンファレンスプログラムに掲載するための略歴、お写真の提出を後日お願いします。

■ 講演形式・内容について

  • プレゼンテーションは質疑応答込みで 45 分間です。プレゼンテーション資料に使用する言語は英語を推奨します (日本語併記も可能です)。
    英語の記述が難しい、という方はこちらで英語翻訳するなど、できるだけ支援いたします。
  • PostgreSQL に関連する幅広いトピックを対象とします。例えば、本体や周辺ツールの開発、利用事例の紹介、コミュニティ活動の報告などです。
  • 想定している講演の内容は以下のようなものですが、必ずしもこれらに限定されるものではありません。
    – 大規模 PostgreSQL 事例
    – 他 DB から PostgreSQL への移行事例
    – PostgreSQL の運用管理に関する話題
    – PostgreSQL 本体の改良や新機能追加に関する話題
    – PostgreSQL によるレプリケーション、クラスタリング、高可用性、シャーディングに関する話題
    – PostgreSQL 周辺ツールの開発に関する話題
    – PostgreSQL によるベンチマーキングや性能測定、チューニングに関する話題
    – PostgreSQL コミュニティにおける活動紹介・活動報告

PGConf.ASIA 運営実行委員会
https://www.pgconf.asia/JA/2016/

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